よくある質問

中小企業経営者様からよく寄せられるご質問にお答えします

💰 費用・コストについて

外国人材を採用する際のコストはどのくらいかかりますか?

ICC JAPANでは、初期費用25万円+月額サポート費2万円(1年間)という明確な料金体系を採用しています。

  • 初期費用(25万円):人材紹介、面接調整、在留資格申請サポート等
  • 月額サポート費(2万円×12ヶ月):入社後の通訳サポート、生活相談、トラブル対応等

一般的な中小企業向けの人材紹介では、紹介料10〜30万円、登録支援機関への月額支援費2〜3万円が相場です。ICC JAPANではこれらをワンストップで提供し、追加費用の心配がありません。

日本人を採用するのとコスト面でどちらが有利ですか?

2025年の調査では、外国人材を雇用している企業の約75%が「日本人と同等、またはそれ以上の働きをしてくれている」と評価しています。

特に以下の点で優位性があります:

  • 若くて体力があり、覚えが早い
  • 真面目で勤勉な姿勢
  • 残業・休日出勤への柔軟な対応
  • 定着率が高い(3年以上の長期雇用が可能)

月額数万円の管理コストは必要ですが、「求人を出しても日本人が来ない」状況下では、投資対効果は十分にあると言えます。

🗣️ 言葉・コミュニケーションについて

日本語が話せない外国人でも大丈夫ですか?

日本語日常会話レベル(N3〜N4相当)の人材でも、ICCがサポートすれば問題ありません。

実際の調査でも、外国人材の多くは「日常会話レベル(N3:33.3%、N4:28.6%)」が中心です。完璧な日本語を求めず、以下の工夫で乗り越えられます:

  • ICCの通訳サポート:業務指示や困りごとをベトナム語・日本語で仲介
  • 翻訳ツールの活用:Google翻訳やポケトーク等で基本的な意思疎通
  • 「見て覚える」動画マニュアル:言葉に頼らない研修資料の整備

「言語の壁」を理由に諦めるのはもったいない!ICCが「伝わる仕組み」を一緒に作ります。

業務指示や安全教育はどうすればいいですか?

ICCでは入社後1年間、継続的な通訳・翻訳サポートを提供しています(別途費用が発生する場合があります)。

  • 業務マニュアルのベトナム語翻訳
  • 安全教育資料の多言語化
  • 定期的な面談での聞き取り(日本語・ベトナム語)
  • トラブル発生時の即時対応

「最初から完璧を求めない」ことが成功の鍵です。段階的にレベルアップしていく仕組みを、ICCと一緒に構築しましょう。

🏠 生活支援について

住居や生活面のサポートはどこまで必要ですか?

調査では、26.7%の企業が「生活面(住居・交通)での支援負担」を課題に挙げています。

ICCのサポート内容:

  • アパート契約の手続きサポート(保証人対応含む)
  • 生活必需品の準備アドバイス
  • 銀行口座開設・携帯契約のサポート
  • 地域の役所等の案内

企業様が直接対応する必要はありません。ICCが「生活面の架け橋」として、安心して働ける環境を整えます。

📋 在留資格・法律について

特定技能1号と技能実習の違いは何ですか?

項目 技能実習 特定技能1号
目的 技術移転(国際貢献) 人材確保
在留期間 最長5年 最長5年(更新可)
転職 原則不可 同業種内なら可能
家族帯同 不可 一部可能
日本語能力 N4程度 N4以上(業種により異なる)

2026年以降の変更点:技能実習制度は廃止され、「育成就労制度」に移行予定です。これにより、1〜2年で転職が可能になり、より柔軟な人材活用が実現します。

うちの業種でも外国人を雇えますか?

特定技能で雇用可能な業種(12分野):

  • 介護
  • ビルクリーニング
  • 素形材・産業機械・電気電子情報関連製造業
  • 建設
  • 造船・舶用工業
  • 自動車整備
  • 航空
  • 宿泊
  • 農業
  • 漁業
  • 飲食料品製造業
  • 外食業

エンジニア・技術職(技術・人文知識・国際業務):

  • IT・ソフトウェア開発
  • CAD設計
  • 機械・電気エンジニア
  • 通訳・翻訳

詳しくは無料相談でお問い合わせください。御社の業種に最適な在留資格をご提案します。

📊 実績・満足度について

実際に雇用している企業の満足度はどうですか?

2025年の最新調査(2,488社対象)によると:

  • 「日本人より高い・やや高い」:27.5%
  • 「同等」:47.4%
  • 「低い・やや低い」:21.5%

つまり、約75%の企業が「日本人と同等、またはそれ以上」と評価しています。

現場の声:

「若くて体力があり、覚えも早い。仕事への真面目さや勤勉さがあり、日本人社員にも良い刺激になっている」

「残業や休日出勤も柔軟に対応してくれる。人手不足の現場には欠かせない戦力です」

ベトナム人の特徴・性格はどうですか?

ベトナム人材の特徴:

  • 素朴で素直:言われたことは責任をもって指示通りにやってくれる
  • 真面目で勤勉:遅刻・欠勤が少なく、長時間労働にも対応
  • 向上心が高い:技術習得に積極的で、資格取得にも意欲的
  • 家族思い:仕送りのために一生懸命働く(モチベーションが高い)
  • 協調性がある:職場の人間関係を大切にし、チームワークを重視

「日本で技術を学び、家族を支えたい」という強いハングリー精神が、高い労働意欲につながっています。

⏱️ 採用プロセスについて

採用までどのくらいの期間がかかりますか?

標準的なスケジュール:

  • 1週間〜2週間:求人票作成・人材マッチング
  • 1週間:書類選考・オンライン面接
  • 1ヶ月〜2ヶ月:在留資格申請(特定技能の場合)
  • 1週間:入国準備・受け入れ態勢整備

合計:約2〜3ヶ月で入社可能です。

※すでに日本国内にいる人材(技能実習からの切り替え等)の場合は、1ヶ月程度で採用可能です。

面接はどのように行いますか?

ICCでは、企業様の負担を最小限に抑えた面接方法をご提案します:

  • オンライン面接(Zoom/Google Meet):ベトナム現地の人材とリアルタイムで面接(通訳付き)
  • 対面面接:日本国内にいる人材との直接面接(ICC担当者が同席・通訳)
  • 技能テスト:必要に応じて実技テストや適性検査を実施

面接の日程調整、通訳手配、評価シートの作成など、すべてICCがサポートします。

😟 よくある不安・懸念

文化の違いでトラブルが起きませんか?

文化の違いは確かに存在しますが、事前の準備とICCのサポートで解決可能です。

よくある文化の違い:

  • 時間感覚(5分前行動の習慣がない)
  • 報連相の頻度(言われたことだけやる傾向)
  • 生活習慣の違い(日本とベトナムの文化的背景)

補足:ベトナム人は宗教的な食事制限(ハラール等)がほとんどなく、食事面での対応は比較的容易です。

ICCの対策:

  • 入社前研修で日本の職場マナーを教育
  • 定期面談で不満・疑問を早期発見
  • トラブル発生時の即時仲介(日本語・ベトナム語)

「違いを理解し、歩み寄る姿勢」があれば、大きな問題にはなりません。

途中で辞めてしまうことはありませんか?

ICCが紹介する人材は、「日本で長く働きたい」という強い意志を持っています。

定着率を高める仕組み:

  • 入社前の徹底した動機確認(家族面談含む)
  • 1年間の継続サポート(月1回の定期面談)
  • キャリアアップの道筋を明確化(資格取得支援等)
  • トラブルの早期発見・解決(ICCが仲介)

万が一、3ヶ月以内に離職した場合は、無償で代替人材をご紹介する保証制度もあります。

まだ不安や疑問がありますか?

些細なことでも構いません。まずは無料相談でお気軽にお問い合わせください。

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